2015年1月27日火曜日

健康保険の請求

月曜日にPap Smear 子宮頸がん検査の検査費用の請求書が来た。確かrelated Labo Fee は保険の範囲内だと思ったのに、検査機関はOut of Network なのだろうか。どこに聞いていいかも分らないし、またたらいまわしになるだけか。大変だから払おうと思って請求書を会社に持ってきた。でも180ドル。高いよな。
ダメもとで、保険会社(Aetna)のウェブからチャットで質問をしてみる。と、保険の範囲内とのこと。検査会社に連絡して請求書を保険会社にまわしてもらうか、Aetnaのウェブを使って請求するように言われた。(検査会社に連絡しても訳のわからないことを言われるかも。)自分でやる方が確実だとおもって、ウェブで請求する方法を聞く。でもこれがなかなか面倒くさい。検査会社にお願いする方が簡単だと言われたので、保険会社に連絡してみる。

検査会社に電話して、請求書番号、生年月日、電話の理由など、ボタン操作を何度もしてオペレータにつながる。。と思ったら、向こうのキーボードを叩く音や後ろの話し声は聞こえるのに誰も話しかけてこない。2,3分待ったけど状況が変わらないので、もう一度かけなおす。担当のオペレーターは聞き取れる範囲だけど、アクセントがある。請求書を保険会社に回して欲しいと言うと、思いのほかすんなりと対応してくれた。保険会社の名前と保険番号を聞かれる。「Member ID」と「Medical Insurance #」が合わないか何かで、何度も番号を聞かれるけど、いらいらしない程度の待ち時間で問題解決。請求書は保険会社に送ったので、わたしの持っている請求書は破棄していい、プロセスされたら状況の報告をしてくれる、と言われて終わり。担当者の名前を聞こうかと思ったけど、代わりに電話した日時だけ記録。2,3日したら検査会社のウェブで請求書の状況を検索すれば状況が分かるかなと思う。

2015年1月25日日曜日

コイン プロジェクトs

人の少ない残業時を利用して一大プロジェクト
お菓子の自販機で85セントのオレオをすべて5セント硬貨で買う(17枚)
笑
ついでに1ドルのスナックを10セント硬貨で買う(10枚)
家にまだ1セント硬貨が数十枚あるけど、5枚ずつぐらいで使おうかな

wrapperでまとめるには、かなりまとまった数の硬貨が必要だから
友達に言われたとおり、自販機とかで使うしかないんだよね
お店で使うと嫌な顔されるし

ちなみにわたし、オレオが好きだけど、アメリカのオレオはクリームが美味しくないんだよね
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2015年1月20日火曜日

諦める

ものごとの道理をわきまえることによって、自分の願望が達成されない理由が明らかになり、納得して断念する、という思考のプロセスをそこに見出せる。自分の欲望、無知に基因すると「諦める」ことができれば、現状を受け入れ、解決の方法をみつけやすい。諦める
自分の願望:アメリカ、本社、目に見える形で貢献、アジアとの懸け橋
無知:コマだったこと、自力で道を切り開くにはこの町、この環境では受け入れられないこと、信頼されないこと、もしくはとてつも長い時間がかかること、アメリカ中心のビジネスで国際化が求められていないこと、

年が明けて、さらに組織変更があって、ますます違う方向の仕事を担当するようになり、そろそろ限界を感じるこのごろです。昨年11月の時点ではもう少しシャーロットにいてもいいかと思ったのですけど。。。
OOチームで人を探している件は、細々と話を継続してもらっているようです。社内公募のページにもポジションが掲載されているし、どうなりますか。
皆様お変わりありませんか? クリスマスにApple TV をもらい、現代の文明を駆使して日本のテレビが見られるようになりました。

2015年1月13日火曜日

硬貨を紙幣に替えたい

硬貨を紙幣に替えたい
1ドルもお札になってしまうぐらいだし
アメリカでは小銭を使う機会がほとんどない
自動車の空気を入れる機械で25セントが必要なぐらい
在米5年で日本に本帰国する友達が小銭をごそっと置いていった
「使えないからあげる」と言われたけど、一応お金だし

NC周辺で硬貨を紙幣に替える には「wrapper」なる紙の筒で硬貨の種類ごとにまとめて銀行に持っていくらしい
銀行の入り口で「硬貨を紙幣に替えるにはどうしたらいいか」と聞くと
奥のオフィスからこれでもかというぐらいの量の「wrapper」を持ってきてくれた
「枚数はwrapperに書いてあるから」とのこと
この「wrapper」、筒状の封筒的なものを想像していたが、底も蓋もない筒だった
確かに「$10 quarters」とか書いてある 
=25セント硬貨を10ドル分(40枚)ということか、不親切だなあ
文房具屋に行くと、Wrapperとコインを仕分けして筒につめる道具のセットなどが売っているらしいけど、銀行でもらう分にはwrapperは無料
手先の器用な日本人なら、道具がなくてもきれいに包めると思われる
さっそく家で仕分け作業をしてみたけど、5セントとか、1セントとか、意外と全然枚数が足らない

2014年9月28日日曜日

アジア人がシャーロットに住むこと


シャーロット(ノースカロライナ、アメリカ南部)は、アジア人の中年の独身女性が暮らすにはとてもしんどいところです。もちろん相手を選んでいるけど、正直に話せるときには話しています。
アジア人が少ない。
インターナショナルではなくアメリカン・ローカルな町で、外国人とまともに話したことのある人も少ない。
パスポートを持っていない人も、本当に多かろう。
でも、わたしが感じていること、言っていることは、もっとアメリカの社会的構造の問題なのだと思うのです。

わたしは、アジア人で、外国人で、独り身にしては、安全で、健康的で文化的な、きちんとした生活をしています。
でも、アパートから一ブロック歩くと、そこは貧しい地域で、トレーラーハウスのような小さな家が並んでいます。
住んでいるのは主に黒人。車を持てないので、仕事のある人はバスで職場に向かいます。
仕事のない人は、なにをしているのか。昼間でも道路わきをウロウロと歩いている人、駐車場でタムロしている人を多く見かけます。
家から空港に行くには、そんな貧しい地域を通らないと行けないのだけど、タクシーで通るにも、タクシーの運転手さんはだいたいアフリカからの移民。
同じ外国人で、有色人種で、でも、わたしはたまたま日本という裕福な国で教育を受けて育ったから、タクシーを使って空港にいかれるのだと、どうしても感じます。
そんな環境で、どうして心地よく生活できるのでしょうか。

レストランに行くと、周りは私以外は白人ばかり。                                                                                                         
日本人の駐在の方は毎週末のようにゴルフに出かけるようだけど、日本人以外に有色人種はどれぐらいいますか?

そんな中で、どうして心地よく暮らせるでしょうか。


2014年9月25日木曜日

9月25日

昨日からシトシト雨。急に涼しくなりました。
週末にお布団を出しておいてよかった。

2014年9月22日月曜日

アメリカのポリスの話2

前にも一度書いたけれど、アメリカのポリス(警察官)は格好いい
夏の半そで半ズボンのユニフォームは特に格好いい
マウンテンバイクでパトロールしている姿は特に格好いい
きちんと鍛えていて体格もいい
女性のポリスもきりっとしている
何もないときは、冗談も言ったりして人間味のあふれる感じ
ただ、立派なガンを腰に据えているのを見ると、
カメラを向けたり話しかけたりはしずらい

「Special Police」というのは普通の警察官とどう違うのだろう
制服は茶色系
民間の警備員に近い人たちだろうか
でも、腰にはこん棒とガンを備えている

今朝はそんなSpecial Policeと電車で一緒になった
けっこう混んでいる電車で銃を持っている人と背中あわせになるのは結構緊張する
今日のポリスさんはおそらく通勤中
お弁当バッグと、何やら紙袋を抱えていた
ポリスも電車で通勤するのね